歩く道は前途多難。色はない。それでも、

昨日の少年収のTAKE ME HIGHERのバックは噂の"7 MEN 侍"だったらしい。(確定ではない)

赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、ピンク…流れてきた闇写の7人が着るベストの色は綺麗だった。

和田くんの色はなかった。正確に言えばいつもの黄色衣装なんだけど、私的にはなかったな、と。

この話はまた後日、クリエが始まったりして情報が集まってからにします。じゃないとただグダグダしちゃうだけなので。

 

和田くんを応援して2年が過ぎました。長いような短いようなこの道は、これからも続いていくこの道は、私が大切にしていきたいたった1本の道。

2年間歩いてきたこの道は回り道だったり、段差が多かったり、躓いたり、転びそうになったり。多分周りよりも整備されていないけれど歩いてきて楽しかったし、今も楽しい。もちろん。

もともと自分の気持ちを出すのが苦手(というかヘタクソ)な私が一人のオタクとしてつらつら今までのことを書いていきます。もし内容とか間違ってたら後でご指摘してくれると嬉しいです。

 

私が和田くんを応援し始めたきっかけは2016年のJrカレンダー。
当時担当していた子が辞めちゃって少しやさぐれながら見ていたら、私と誕生日同じ子があどけない表情で手を差し伸べる男の子が目に止まった。

襟足が長くて少しぱっとしなくて、第一印象は"どこにでもいそうなJrの子"だった。誕生日が同じだからっていう始まりだったけど「この子を応援したい」って直感的に思えたのは誕生日だけじゃないはず。多分!!

当時Myojoとduetしか買わず、スマホも持っていなかった私はPOTATOとかWink upに出ていた"Classmate J"というグループがどのくらいの人数なのかもイマイチで、1回だHiHi Jetと一緒にM誌に載っていた3人(ゆうぴ、大昇、こんぴ)と同じグループってことくらいしかわからなかった。

 

それがデータブックの一番後ろにいた彼との出会い。

 

結成間もないグループだったのにその年のジャニーズ銀座は落選で、先輩たちのバックにつくMステでしか見れなかった和田くん。何回も見直して見つけた時の嬉しさ。

私はセンターより端に目が向かう性分なので、やっぱり端っこでも頑張ってる子が好きだなぁ。ってカメラにも抜かれないような端っこで踊る彼を見つけることが楽しみになっていた。

 

上田くんの一声から始まった炎の体育会TVの「ジャニーズ陸上部オーディション」そこにTシャツを着た和田くんの姿があった。

f:id:MioO__310:20180220012131j:image

みんなが特技を披露している中、1人だけカメラに向かって叫んだ彼。スタジオにいるタレントさんたちも笑っていて、内気な彼なりに爪痕をしっかり残していった。今考えてもすごいと思う。初の地上波で中学生が思いっきり自己紹介したんだから。頑張って走っている姿がかっこよくて、綺麗で。気がついたらテレビの前で涙を流してた。

私が思う理想のジャニーズJr.は与えられた立ち位置で何かをがむしゃらにやれる人だと個人的に思っているからどんどん彼に惹き付けられて応援したくなった。

 

私の和田担としての初現場はサマステジャニーズKING。

幕が開いて目の前でスっと手を差し伸べて立つ彼を見て涙が溢れてきて、首に掛けてたタオルに染みができていた。

指先まで気を使っていてしなやかで繊細なダンス。手元がおぼつかないギター。紙吹雪の舞う中で踊る姿。他よりも出番が少ないからこそ一瞬一瞬がキラキラしてた。

 

与えられた場所でガムシャラに頑張る和田くんが大好きで、このスタンスはクラJの時も今も変わらない。

私の好きな彼が2016年の夏、EXシアターには確かにいた。

でも、ここからが和田くんとClassmate Jにとっての分岐点。もちろん、私にとっても。

 

ユニット解体なんてJrの、ましてや中高生世代ではざらにある。誰かが前に出れば前にいた人が後に行くのは残酷な程にはっきりしている。暗黙の了解で話題に出しちゃいけないこともわかってる。だんだん消えてったユニットを知る人が少なくなっていって「もともと無所属」っていう目が強くなるのも。

でもこれが私の正直な気持ちだから。

 

夏の余韻に浸りながら開いたドル誌からは"Classmate J"の文字が消えていた。サマステの楽しい記憶を残したまま消えていた

その代わりにあったのはなーくんを脱いた"佐々木大光""岩崎大昇""今野大輝""松井奏""和田優希"の5人の名前。

 

 うJrのユニットの解体なんてよくあることって頭で思っていたのに、心のどこかでユニ入りしていることに依存しているところがあった。

 

今考えてみると予兆はそこら辺に転がっていた気がする。・MステのKINGのバックの中心(なーくん、那須くん、龍我) ・Classmate Jの表記が無かったジャニアイの新聞広告 ・バラバラになったメンバーの写真 ・セクゾ5周年メドレーのセクサマのバック(のちのB少年)……沢山あったのに私が気が付かなかっただけ。

6人が5人になって4人になった頃、隣のページに写っていたのは"東京B少年"として写るかつてのメンバー。

 

………あ、そういうことだったんだ

 

戻りたい戻りたい戻れない戻りたい……戻りたい。

誰が悪い訳でもない。それはわかっていた。でも私の中ではずーっとそればっかりで、ジャニアイのパンフは泣きながら読むわわざとB少年のページだけ飛ばすわ(後でちゃんと読みました)荒れに荒れた。ずーっと泣いてた。こんなに辛いならジャニオタ辞めようかなとか思ったりもした。

なにより和田くん自身がClassmate Jのことをパンフレットで「あの舞台で出来たグループ」って過去のものにすることが信じられなかった。

名前も出しちゃいけないの?そんなに窮屈な世界なの?数ヶ月前にはこうやって名前があった のに?f:id:MioO__310:20180221183150j:image

辛い思いさせちゃってごめんね って思いながら夏に同じ舞台に立っていた子よりずっと後ろに写る無所のページを見ていた。

 

でも、夏のSummerParadiseのDVDを見てたいら私のちっぽけな気持ちはどこかへ行っていた。

 

 画面にいたのはWORLDQUESTを踊る6人

奏くんとなーくんで肩寄せあってて、大光さんがやんちゃで和田くんが不器用な笑顔見せててこんぴちゃんがめちゃめちゃ天使

紛れもない、夏に見た6人

 

涙が止まらなかった。

キラキラしないでよ。泣かせないでよ。こんな時に

夏が終わったらバラバラになることを知っていたはずなのになんでこんなに笑顔なの?

なんでなんで。って散々ぐるぐるして、ようやく私の中で出た答えが

 

みんなが前を向いてるから

 

ということ

 前を向いているから先に進めるんだ。

前を向いているから頑張ろうって思えるんだ。

そうか、自担が頑張ってるのに何してるんだ私は。下ばっかり向いて後ろばっかり振り向いて

戻りたかった夏はここにあるじゃないか。いつでも戻れるじゃないか

 

そんな気持ちを抱えてたら去年の春にメールで送られてきた『和田優希 松井奏』の文字

嬉しくて嬉しくて大泣きした。

最初の回はなかなか喋れなくて城島くんも苦笑いするくらいだったけど回を重ねる事に成長していって、胸キュン台詞も言えるようになっていた。

ある時、引っ込み思案で人見知りな彼が「先輩に負けたくない」ってフリップボードに書いていた。その気持ちだけで嬉しかった。

f:id:MioO__310:20180223145717j:image

 

5月のSexy Zoneのツアーで和田くんと奏くんがツアーバックにつく小さいJrの子のお世話役をしていたとことを知ったとき、いろんな人に頼られてることを知って嬉しくなった。

少し飛んで今年の1月の帝劇。彼は今までよりもずっと大きな壁に当たって、乗り越えた。私が文字を通して見れるのはほんの一部だけど、一部分でも和田くんの努力を知ることができてよかったなって思う。

私が舞台に入った時とちょうど雑誌の早売りが重なっていて、席に座りながら早売りを見ていたら和田くんの言葉に涙が止まらなくなった。

f:id:MioO__310:20180219192715j:image

 知らなかった。そんなに頑張っていたなんて。

人見知りで先輩に話しかけるのが苦手な彼が如恵留くんに相談していた。「泣きそう」なんて彼の口から出たのは初めてだった。

頑張って練習していることなんてどの雑誌にも書いていなかったから。

気持ちが落ち着かないまま幕が開いてコズメロを楽しそうに踊る和田くんは本当にキラキラしていて、ローラーで滑る彼が眩しかった。

上手だよ。ちゃんと回れてるよ。

久しぶりに真っ直ぐな気持ちで彼を、彼らを見れた。

これは昔から変わらないけれどきちんとお世話になった人に感謝するところが和田くんらしくていろんな記事を見てもありがとう。の言葉がたくさん並んでいる。だから城島くんをはじめとしたいろんな人達にもアドバイスを貰えるのかなって思ってる。

 

あと、こんなこともあった。

f:id:MioO__310:20180311080255j:image

こんぴの誕生日会をClassmate Jのメンバーで祝っていた。

そこで和田くんは「昔こんなことやったよね」と「昔」を思いながらこんなことを言ってくれていた。「いろいろ環境が変わってもこうして集まれるのって幸せなこと」「これからもいろいろな活動をしていくと思うけどこの友情はずっと続いていく」

立ち位置が変わっても変わらないものが6人の中に存在していて、こうして目に見える形で表してくれたことがすごく感慨深かった。

ゆうぴは仲のいいJrに和田くんの名前を上げていないのが引っ掛かるけど……!!

 

これからがすごく楽しみになっていたときに舞い込んできたのは和田くんがテレビ誌に載ることと、番組終了の一報。

まさか1年で終わるなんて思ってもなかったから悲しみより驚きの方が強くてただただびっくりした。

急いで買ったテレビ誌には城島くんとわだみなが事務所のレッスン場でインタビューを受ける姿。城島くんが誕生日に2人からもらったプレゼントの話をしてくれてて、自分が渡したネクタイピンを使ってくれてることを知って喜ぶ和田くんが純粋すぎた。可愛い。

いつもはほかの子もいるからって贔屓目では見ない城島くんがたくさん2人を褒めてくれていた。

だから余計に番組が終わるなんて信じられなかった。

最後の古文彼氏はゆいちゃんが企画してなぜかBLで、内容は泣く要素なんてぜんぜんないのに卒業しちゃうんだなって、こうやってドラマにでるのも学ラン見るのも残り少ないんだなって思ったら悲しくなった。

でもまだ残りはあるから、涙はしまいます。

その回で城島くんがスタジオにはいない和田くんのことを話してくれた

「わっちとか(振っても)出えへんやん。でもそれがええのよ。この子は真剣に考えてるんやなってわかるから」

番組の顧問としてではなく事務所の先輩として見てくれていた城島くん。

いつかまた番組やプライベートで関わる機会があれば嬉しいなって勝手に思ってる。

 

私が初めて彼を見た2016年のカレンダーにはこう書かれていた。「笑われたっていい。誰よりも努力しろ」

友達からの言葉だと言っていたけど和田くんの行動は2年間この言葉に疑問を持つことはなかったと言っていいくらいだった。努力して掴み取った立場や周りからの評価が物語っていると思う。

 

4月から9月にかけての少クラで無所9人がマイクを持つらしい。

SMAPのMistake! を歌う9人の写真はしゃがむ4人がファンの人の手に隠れてよく見えなかった。これはただのオタクの勘だけど一番左にいるのは和田くんだと思う。f:id:MioO__310:20180309194407j:image

というか、和田くんであってほしい。

先輩のバックだろうがなんだろうが踊りながら曲を口ずさんでいるのに顔は真剣で、たまに振り間違えたりする不器用な所が、どんなに辛くても吐かなかった弱音が、0からのスタートでも短期間で習得してやり切ったローラーが、和田くんの努力が実ってほしい。

もし私の勘が当たってたとしたら単に最初に書いた"7 MEN 侍"と和田くんと龍と蓮音くんの9人だからという訳ではなく。

 

そしていつか、「ここにいてよかったな」って笑ってほしい。

それが私の願い。

まだいつ放送するのかもわからないしもしかしたら和田くんはいないかもしれない。

それでも、応援したい。

 

 

"あの日泣いた自分にケリつけ"るために、"見えないものに立ち向かう 希望・優希手に入れ"ようとガムシャラに踊る彼が歩む道をこれからも一緒に歩きたい。

まっすぐじゃなくていい。回り道でいい。今までより転んだって、雨に打たれてもいい。道の途中で小さな花が咲いて、少しでも晴れ間が差してくれるだけでいい。

なにより彼が前を向いているなら私はどんな道でもついて行くつもりだ。

 

もちろん、手には"落書きで埋めたテキスト"も忘れずに。

 

 

 

長々書いていたら5000字を超えてました!

では、また近いうちに。